ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

一人旅の楽しさについての考察

どうも、ゆとりです。

僕は大学生になってから
毎年春休みに海外へ一人旅に行っています。
主に東南アジアですがとても素晴らしいところだらけです。
 
1年目は
タイから入りマレーシアを抜けシンガポールがゴールの結構有名なマレー半島縦断ルート
 
2年目は
タイから入りカンボジアを抜けベトナムゴールの北上ルート
 
この2回だけなのですが、
1年目の楽しさが100とすると
2年目の楽しさは50くらいでした。
 
なぜこのように下がってしまったのか?
 
楽しさっていうのは個人的な価値観だと思いますが、自分なりに、考察したいと思います。
 
1年目の旅で楽しかったこと
•各国のクライミングジムにいけた
•クラビ最高!
•人とのコミュニケーションがたくさん取れた
 
2年目の旅で楽しかったこと
バイクを借りて自分の行きたいところに行けたこと
•友達に再会した
•各国のコーヒー豆を買えた
 
ざっと楽しかったことを
書き出してみてからわかったことがありました。
自分が求めている一人旅の楽しさというのが
"出会い"
であること。
 
実は2年目の旅では日本に気になっている女の子がいてずっとLINEでやりとりしてしまい、
ドミトリーでの夜の時間や現地での時間を無駄に(女の子には、申し訳ないですが)使ってしまったことが原因の一つとして考えられます。
 
1年目の旅では
実は失恋したメンタルを癒すための慰安旅行。
日本の人とは誰とも連絡を取らず、現地の時間を凄く大切に過ごしていたことから、人との出会いが増えたのだと考えられます。
 
一人旅では
 
•日本人と連絡するな
•現地での時間を大切にすべし
 
この2点が自分なりに出した一人旅を楽しくする方法の一つです。
 
一人旅なのに他人と連むのが楽しいっていうのは、何か矛盾を感じますが、
旅行を振り返った時に出てくるのって
その地で会った人だと思います。
ドミトリーで一緒になった人はもちろん、レストランの店員だったり、タクシーのおじさんだったり…
世界遺産のその景色を見たっていうのも印象的ですが、その時に連れてってもらったトゥクトゥクのおっちゃんの方が思い出の方が強いんですよね。自分だけの思い出ですから!
 
これから大学生は夏休み始まると思います。
一人旅したいと思った方は行きましょう。
行くことは本当に簡単なこと。
スマホで航空券買って飛行機乗るだけ
海外行ったから楽しい訳ではないです。
楽しくするには本当自分次第。
 
グループで旅行に行くとしてもそこでの出会いを大切にしてほしいなって思います。
より良い夏休みにしましょう!
 
 
 
広告を非表示にする