ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

カルボナーラとフォーク

 

”今日は自分でカルボナーラを作りました!とても美味しかったです!

参考にしたレシピは..."

 

自分が書きたいのはこんなブログではない。

レシピを見たいならクックパッドにたくさんあるし、

自分の参考にしたレシピの備忘録として書くつもりもない。

またカルボナーラを作るときは他のレシピを見ているだろう。

 

 今日は写真を撮って気付いた

 

フォークの向き

 

について語る。

 

写真をとったとき自分はフォークを皿の手前に右向きに置いた。

 

無意識に

 

無意識は面白いほど自分を出す。

 

 1.日本人であること

 

外国人は皿の手前にフォークを置かない。

皿の左右に フォークやナイフを置く。

日本人である自分はまるで箸を置くかのように

フォークを手前に置いてしまった。

逆に外国人が日本食を作って箸を置くときはどうなのか?

#chopsticksとインスタグラムで検索してみると

ご飯、味噌汁、主菜、箸の配膳が

バラバラな写真が出てきて実に興味深かった。

 

しかも、箸の置き方が縦であったのである。

 

フォークの向きだけで

文化の違いが感じられた。

 

2.左利きであること

 

箸と同様に考えると

右向きにおいてあることから左利きであるとわかる。

 

 

これを知ったところで得するかはわからないが(笑)

食べるとき以外左利きの自分にとって何か感じるものがあった。

 

 

フォークの向き1つで意味や情報をもつ。

 

身の回りのものの向きを考えることで

自分の知らない世界が垣間見えるのではないだろうか。

そんな気がした。 

 

 

 

食べきれなかったカルボナーラ

夕飯に食べながらこんなどうでもいいことを考える。

広告を非表示にする