ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

落ちてなんぼ

 

ボルダリングはトライ&エラーの繰り返し

 

登れなかった理由を落ちるごとに自己分析し修正する

 

プログラムのように直したところが完璧に動くわけではない

 

人間だから直しながら端から忘れるし、間違えた動きをする

 

そして自分なりのプログラムで最終的に登る

 

 

 

結構みんなは登れた時が一番嬉しい楽しいっていう

 

自分は正直登れた時はそこまで嬉しくない

 

登れた時、思うのは「あぁ、できたわ」

 

一番楽しい時は

自分でプログラムを修正するとき

 

 自分のモットーはいかに楽に自分らしく登るか

 

楽=力がいらないってわけではない

 

楽できるとこは楽して

 

力が必要なところは必要な分の力を出す

 

そうすると

登れた時は余裕があり、物足りなくなる

 

そして次の課題にさっと切り替えて登れる

 

自分らしく登るっていうのは

自分の武器を使うこと

 

パワーで登る人もいるし、

リーチで登るっていう人もいて

それぞれ個人の武器だ

 

自分は163cmと小さい方で

たまに課題は遠いとは思うが、

不満に思ったことは少ない

 

届かなかったら飛べばいいし、

狭い中で足をあげればいい

 

自分の身体のことは自分がよく知っている

周りがそれじゃできないよっていうのは

その人ができないわけであって

自分はできるかもしれない

 

その答えを見つけるには、

何度も何度もトライし、修正すること

できないっていう動きもやってみること

 

変な動きをするねって言われるのは 

自分にとっての褒め言葉

 

楽しむためにこれからも落ち続けたい 

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