ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

読書嫌いを治したい

 

普段全く読書しない自分が本を買った

 

最近買った本といえば

1冊3000円の無理やり買わされた教科書や

観光ガイドブック等

 

文字を読む本は苦手だ

 

 

 

小さい頃から親から与えられたPCと触れ合ってきたおかげで

情報化社会への適応力はかなり高いと自負している

 

だが、本とは仲良くなれなかった。

読書感想文では本を読むのが面倒くさくて

英語の宿題で読まされた英文の本で書いたことがある

学校の図書館で本を借りるのも行くのも年に2回あるかないかと

本は本当ダメ

 

漫画もほとんど読まないし、

本屋で立ち読みするのはカメラ雑誌とかアウトドア系の雑誌

でもあまり買うことはない

 

そんな自分が買ったのは

知っている人も読んだ人も多いだろう

近藤麻理恵さん著

 

人生がときめく片づけの魔法

 

自分はものを買うのが大好きで

大学生活の3年ありとあらゆるものが増えてきた

ソファだったり、ミニテーブルだったり、棚だったり

しかし、不要なものは捨ててきたつもりであった

 

2週間前だったか

遊びに来た姉にこう言われた

 

「もの多すぎ。」

 

見えるとこは綺麗にし、ものを減らしたつもりだったが

姉にはそう見えたのだろう

 

確かに周りを見渡すといらなくていいものはたくさんある気がする

そしてなにより汚い

見えるところはまぁ許容範囲だが

棚の裏とか机の裏とかほこりがたくさん溜まっている

 

なかなか掃除のモチベもあがらないもので

友達が来るとかのイベントがないと

なかなかしないものである

 でも、それは表面的な片づけであろう

心が満足するような片付けは正直できていない

 

この本を読めば

掃除のモチベも上がるだろうし

読書もでき一石二鳥である

 

ふたたびこの本について書くのはいつになるだろうか

 

まずは表紙をめくることから始めたいと思う

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