読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

50ぺージ読書して思ったこと

本を買ってから1日

テスト前だということもあり50ページしかまだ読めていない

 

だが、

読書嫌いの自分が50ページを読んで

自分の中での読書に対しての概念が変わり始めていると感じてきた

 

今後の自分のために

これについて今しっかり書き留めておきたい

 

ネットか本か?

 

自分は良くネットサーフィンをしている

楽しいし、暇つぶしできるし見てて飽きない

 

興味があることはすぐに調べられるし、

調べたかったこと以上の情報が出てくる

 

逆に調べすぎて興味がなくなったら、すぐやめることができる

ネットサーフィンには終わりはない

だから途中で飽きても誰も何も文句を言わないし、自己嫌悪することもない

 

だが、自分が情報は食い散らかすものであると思っているからだろうか

読書の

 1冊を読み切る

ことがかなり苦手、苦痛をも感じる 

 

確かに

自分が好きな本や漫画は?と聞かれると

星新一ショートショートブラックジャックドラえもん

という気軽に読める短編集である

 

しかし読書は情報を素早く得るものではないと思い始めた

その考えに至った経緯や、自分の持たないスキルを

その作者から吸収することで

思考力がつくのではないかと

 

改めて

ネットと本からの情報の違いを考える

自分の中で

あるカテゴリの情報を一本の木で例えると

ネットやテレビは葉っぱにあたり、

本は枝や幹にあたる気がした

 

ネットでの情報は素早く見つかるが、良いことしか書いていないこともある

そのため情報が表面的で浅い

 

本にはその情報の良いこと悪いことが書いてあるし、

全く関係ないことも書いてあり、

逆にそれが枝のように視野を広げることに繋がるのではないかと思うし

自分の価値観をも変えてくれるものであると感じた

 

50ページだけでも自分が変わりそうだと

思っている自分がまさにここにいる

 

受験のための読書と自分のための読書

自分は中学受験、大学受験をやってきた

受験科目にあるのは”国語”である

どうしても国語は苦手で、すべての科目を引っ張ってきた

 

どうにかしたいと思って先生に相談したが

先生に毎回言われるのは

 

「読書をしなさい。」

 

言われた2週間ぐらいは本を読んでみたりするけど、続かない

楽しいと思ったことはなかった

 

小中高読書しろと言われ続けて

 

読書=苦手、嫌なこと

 

と心に刻まれた

 

で2014年度センター試験の国語は

平均99点と過去最低点

しかし、自分は145点

理系なのに国語が一番偏差値が高かった

 

センターの国語なんてパターンだし

読書しなくてもトレーニングすれば点は取れる

そうしてさらに読書離れが進んだ

 

受験も終わり受験のために読書をしなくていいということから

最近は自分のために読書しようと思い始めた

受験のためも=自分のためだと思われるが、

自分の好きな本を読むことができる大きな違いがある

 

 これからの読書

長々と書き続けたが

この先また自分が本が嫌いとか言うときのために

まとめておく

  • ネットと本では得るものが違うこと
  • 自分の好きなことについて書いてあるものを読む
  • スローペースで読みたいときに読めばいい
  • 読んで後悔することはない

 

夏休みはやりたいことでいっぱいであろう

iPhoneを持つ時間より本に触れる時間も増やしていいんじゃない?

広告を非表示にする