ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

沢登りをやってきた!

沢登(さわのぼり)は、を登ること、または、その技術。伝統的に登山の一形態とされることが多い。

 wikipediaより

 

山をやり始めてもう9年になるが

沢登りをやったことはなかった

 

自分は脂肪がないせいかすぐ体が冷えるので

サーフィンとかスキューバダイビングとかでガクガク震え

マリンスポーツは苦手という意識があった

 

しかし、夏だし涼しいことしたいと思って

よく沢登りをやっている知り合いと一緒に行ってきた

水への恐怖

ウェットスーツ、ヘルメット、ハーネスを装備し沢へと向かう

川といっても最初は足が浸かるだけの浅さ

水をジャブジャブさせながら上を目指す

 

ある程度すすむとそこには上の写真のような

高さ2mの小さな滝があらわれた

ライミングを長いことやっているので登ることには恐怖を感じなかったが

一番怖かったのはその滝にまで取り付くまでだ

 

滝によってえぐられた川底は深い

ゴーグルをつけて川の中を見ると底は見えない

ここで変な妄想が働いた

 

「底に何かいるのではないか」

 

そう考えてしまうと、一瞬頭がパニックになり

川に足が引き込まれる感じがした

自分で大丈夫大丈夫と言い聞かせながら

滝の取り付きまで泳いだ

 

海とかでも溺れるっていうのはこういうパニックが原因なのかなと感じた

 

選択の余地

沢登りには流れが強い滝があっても

その滝を迂回して、安全な道に行く"巻く"ということができる。

 

流れが強い滝をアタックするのは楽しいけれど、

連続すると、体温が奪われすごくしんどい

 

自分がチャレンジしたいところは行け、

別にいいかなって思うところは避けれるという選択もまた

面白さがあった

登り切る達成感

もっと難しい沢ならロープを使い10mほど登るのかもしれないが

今回一番大きかった滝は5mほどであった 

 

5mでもクライミングの5m登るときの倍以上のつらさであった

まず、見えないホールド

落ちてくる水で足元も手元も見えない

手探りで探りながら持てるところを見つけ出す

水は腕に当り、腕にオモリが付いている感覚だ

手で持っていたところに足を乗せ体を上げる

 

登り切ったときの達成感はすごかった

疲労感も半端無かったけど...

これが沢登りの醍醐味であろう実にいい経験ができた

 

yutorilog.hatenablog.com

2つ目達成!

次はどこ登りに行こうか? 

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