ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

御岳《デッドエンドの岩》

沢登りの前に御岳のデッドエンドの岩で遊んだ

 

御岳のベストシーズンは11月から3月であるが

 

このデッドエンドの岩は日陰で涼しくて夏でも登りやすい

しかし湿度が高いためか、ホールドはヌメりやすい

今回触ったのは3課題

春に登るために今感じたことをメモしておく

ここのデッドエンドの岩の有名課題は名前通り

デッドエンド(1Q)

小さい人から大きな人まで登れる課題でムーブの創造力が試される

御岳らしいツルツルの足場で、御岳に慣れてないうちは相当苦労させられる

自分でも一番苦手な課題である

今回は前登ったときのムーブをすっかり忘れてしまい登れなかった

この時期でも登っている人はいた

 

勅使河原美加の半生(1D)

通称テッシーと呼ばれる課題である

自分の中での核心は2つ

・最初のポケットの左手が保持できるかどうか 

マントル返せるかどうか

春にはポケットがしっかりもてていたのに

今回は全くしっくり来なかった

 

御岳ジャンプ(3D)

御岳では珍しいランジ課題

1手で三段あるのも珍しいと思う

 

身長が低い自分でも最初の足位置は狭く感じる

昨春は絶望しか感じなかったが、今回はリップが近く感じた

多分この課題は右手の微妙なカチをいかに保持するかである

人差し指から薬指までしっかりのせて思いっきりカチると

飛距離が伸びて両手が出せるようになった

 

かなりマニアックな内容になってしまったが

次の春には落とせるよう日々努力したい

 

yutorilog.hatenablog.com

 

3つ目達成!

まだまだできることあるはず、外にでなきゃ始まらない

 

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