ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

マイ・インターンを観た

 

最近アウトドア系のことやってきたので

ちょっとまったり過ごしたくゲオで 

マイ・インターン

movies.yahoo.co.jp

 を借りてビール片手に鑑賞した

 

就活生ではないけど理系大学生の自分が感じたことを書いていく

 

様々な目線で考えられる映画

ざっくりとしたあらすじとしては

ファッションサイト会社の若手女性CEOのジュールズが

インターンとしてやってきた70歳のベンとの出会いを機に

彼女の成長していく姿や会社の変化を描いたヒューマンコメディ映画である

 

この映画はいろいろな角度から見れる要素のたくさん詰まった映画であった

 

働く女性としての、家庭と仕事の両立であったり、

人生の大先輩のベンから学ぶ人生のこと、

専業主夫としてのあり方

などなど

 幅広い層の人が楽しめる映画だと感じた

 

まだ社会に出てない大学生の自分は

”働くこと”

の目線でこの映画を見た

 

人の上で働くこと、人の下で働くこと

自分がこの映画を観るまで、

将来人の下で働くなんて絶対嫌だと思っていた

 

理系大学生のほとんどは院まで行くと企業に就職できる

 

自分の中で企業に就職するというのは

 

年配の上司にへこへこし、ストレスを抱えながら

なんとなく生きていく

 

そんなイメージであった

だから

自分の思うようにやりたい

人の上で働きたいという野望があった

 

 

しかし、映画内の職場は凄く活気に満ちていた

下で働いている人でも輝いている職場であった

 

映画内では

人の上で働くCEOの姿と

人の下で働く会社員の姿が描かれていた

それぞれの良さや苦悩がある

 

人の上で働く

”良さ”というのは、

自分のやりたいようにできる

逆に

”苦悩”としては

やりたいことをやるために把握することが多すぎて

キャパオーバーになり、その分少しずつしか進まないこと

 

対して

人の下で働く

”良さ”というのは

自分の得意なところで力を発揮できること

逆に

”苦悩”としては

上からの指示に自分があまり納得してなくても

やらなくてはならないこと

 

映画なので多少美化されているところもあると思うし、

現実はそう甘くないと思う

けど、人の下でも働くのも悪くないと思った

 

 ベンチャーの魅力

この映画内の会社は大手ではなく

従業員220人と所謂ベンチャー企業である

 

ベンチャー独特の社長がすぐ近くにうろうろしている感じや、従業員の活気がある職場はどこか惹かれるものがあった

 

大手だと自分はいなくても大丈夫なんじゃないかという不安が心をよぎる

やはり、誰かに必要にされたい

ベンチャーなら会社を動かしやすいし、人の下で働いていたとしても

自分のやりたいことがやりやすいのではないか

 

まとめ

就職はまだ数年後であるので、

まだベンチャーだ!とはっきりと道を狭めるのではなく、

大手もあるしなっと幅広い視野で将来を考えていきたいと思う

 

ちょっともやもやしていた将来のことが、ちょっとかすかに見えてきた気がする

マイ・インターンを観てよかったと心から思った

 

夏休みは始まったばかり

もっと役に立つ映画はたくさんあるはず!

いろいろ観たいな!

yutorilog.hatenablog.com

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