ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

いい写真ってなんだろう?

カメラとの出会い

はじめてカメラを手にしたのは小学生の時で

父のデジタルカメラで遊んでいた

ズームができ遠いところが撮れて適当にパシャパシャしているだけで面白かった

 

中学生のときに自分のカメラをお年玉で購入した

といっても普通のPanasonicのコンテジで

小さいカメラで旅行のたびに良く写真を撮っていた 

コンテストで勝つのがいい写真?

そして高校生になって修学旅行のために一眼レフを買った

それはニコンのD3100

エントリー機であり液晶画面がしょぼくて撮った時は

よく取れたのかわからなかったけれど、

パソコンに取り込んだ時すごく綺麗にとれているのを見てすごく興奮した

そして修学旅行の写真コンテストで優勝した

優勝した写真は奄美大島でのヤドカリの写真

ただのヤドカリの写真、ストーリーもなにも無い写真

ヤドカリ、砂浜が写っているだけだ

しかし優勝した

確かにこのコンテストは文化祭での一般投票で選ばれたもので

見るのは素人、ヤドカリが写って後ろがボケてたらなんか上手(そうに見える)

だから票が集まったのだろう

何か自分の中ではしっくりこなかった

 

実はもう一枚投稿していた写真がある

屋久島の淀川の一枚だ

 

この美しさに惹かれ自分はシャッターを切った

右上が白飛びしているが、自分の中では満足のいく写真であった

優勝はなかったけど、自身を持って見せれる写真だった

 

いい写真っていうのは人それぞれの価値観で決まる

このコンテストを通じて身にしみて感じた

撮っていて楽しいか?

別に写真で食っているわけではないので

周りから良く見られたい写真を狙って撮りたくない

 

ブログだってそうだ、稼ぐためだろうけど

下手アフィサイトを見ると何か嘘くさいし、

やっている本人も楽しいとは思えない

 

やはり、撮りながら楽しむことが大事である

寒くてつらかったけど富士山で写真を撮るのはすごく楽しかった

yutorilog.hatenablog.com

そして自分の中で満足のいく自分にしか撮れないものを見せたい

そう思ってブログに載せた 

自分の中のいい写真の定義 

いい写真っていうのは難しい

高い機材を買ったから、取れるわけでないし

構図を学んだから撮れるわけではない

 

自分の中でのいい写真の定義は

撮ってて楽しくて自分が満足できる写真

1000枚撮って1枚満足できる写真があればいい

世界にはたくさん人がいるから

いいねっていう人もいるし

ダメだねっていう人ももちろんいる

 

写真が趣味っていうひとは

変に迷ってシャッターを切るんじゃなくて、

自分が撮りたいものを自分が満足いくまで撮ればいいと思う

そうするといつのまにか当たる写真が増えてくる

 

そして自分なりの個性が写真が浮き出てくれるところまでいくといいけれど

まだ自分も修行中でその域まで達していない(笑)

 

最後に

自分の中の感性もやはり大事であるから

写真だけでなく、本や映画、絵画などの芸術面も広げなきゃダメだなーって気がする

自分も満足いって他人もおっと驚かせる写真を撮ってみたいものである

 

 

今日は写真について考えてみた

yutorilog.hatenablog.com

広告を非表示にする