ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

肉を食らう!

肉が食いたい

ビールが飲みたい

 

富士山に登ってからか、体が肉を欲している

肉にガッツきたい

焼き肉行くお金も、友達もいないし...

 

そうだ、ステーキを焼こう

スーパーへ買い出しに行った

 

男らしく牛!

なんて学生の身分で買えるわけもなく、豚のステーキ肉を買ってきた

 

さぁ、調理

付け合せは何にするか...

ビール大国ドイツの主食は芋だ

ドイツで食べた、マッシュポテトは今でも忘れられない

あの滑らかさは自分を虜にした

 

よし、マッシュポテトを作ろう

 

マッシュポテトは以外に簡単だ

材料は

じゃがいもとバターと牛乳と塩

 

まず、じゃがいもをレンジで温め皮をむく

木べらでほぐしていき、バターと温めた牛乳を入れ塩で味を調節する

 

ほぐしが足りず粗めのマッシュポテトになったが気にしない

 

次はメインのポークステーキだ

肉の脂肪に切れ込みを入れ、両面に塩、胡椒をふりかけ

 

さぁ、焼くのであるが、自分が使うのは

GLUTTONのスキレット

外はカリッと焼け、保温性が高くてそのまま食卓に出せ便利

十分に熱して牛脂を引き、肉を焼く

酒を入れて蓋をする

スキレットは同じのを二つ使うことで、蓋にもなるし

その重みで熱を閉じ込め、圧をかけることができる

GLUTTONは裏が洒落ててかっこいい

 

しっかり焼き目をつけて焼き上げる

 

あとはにんにく醤油ベースのソースを作り

盛り付ける

 

美味い

 

肉は程よい柔らかさ

 

ビールはアメリカのミラー

甘い香りとあっさり軽めで暑い夏に飲むにはちょうどいい

 

ソースとマッシュポテトの相性も良く癖になる

 

もう一枚は明日にとっておこう

 

この量だけだがお腹一杯になった

自炊すると心の満足感でお腹が満たされる

外食では得られない感覚だ

 

最近肉不足の方

夏にはがっつり、ステーキ焼いて食べよう

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