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ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

カメラマンとしての小さな一歩

今夜はいつもの勤務先でバイ

写真館で働いているわけではない

アウトドア系の接客業

しかし、いつもとは違う勤務内容である

 

それは、パーティの撮影係

カメラマンだ

 

前回はカメラの趣味として勝手に撮りまくっていた

撮った写真をお客さんたちに共有すると大変喜んでくれた

 

その中で一番心に響いたのは

 

「自分の子どもがこんなに可愛く撮れた写真はないよ、

奇跡の一枚だ、ありがとう。祖父母にも送っちゃった(笑)」

 

 凄く嬉しかった

自分の1枚が誰かを喜ばせ、会ったことのないその家族まで喜ばせた

 

そして今回はバイト先からカメラマンとして働いて欲しいといわれた

被写体は人物

コミュニケーションをよく取らないといい表情を撮れない

 

バイト先の要望もあるだろうけど、自分らしい写真を撮れるよう

ただシャッターを切り続けたい

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