ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

青春18きっぷで東京から宮城までやってきた

 

昨日、何しようか考えた挙句

青春18きっぷで宮城まで行こうと計画を立てて、

さくっと仙台まで来ちゃいました

 

最寄りの駅を出発したのは

朝7時半頃で乗り換えは5回ほどであった

ルートはざっとこんな感じ

大宮→宇都宮→黒磯→郡山→福島→仙台

 

電車の中は凄く眠かった

隣の人の肩を何度借りたことか...

平日であったのでほとんど座れたが、

2両ほどしかない電車だと立つこともあった

明日(山の日)に帰れるか凄く不安である

 

今回の旅のテーマは?

 自分は予定を立てるのがすごく苦手であるので、

テーマをざっくり決めた

『美味しいもの食べて、ゆっくり写真撮りながら周る』

それをイメージしながら旅の移動中とかに

次行きたいところを決めて行くことにした

 

宇都宮で餃子を食す

宇都宮についたのは9時半ぐらい

駅周りにはたくさんの餃子屋があるが、10時とか11時オープンのところが多い

 

この時間帯でやっていたのが

 宇都宮餃子館中央店

餃子もいろいろな種類があった

カリッとした部分とモチっとした部分がある皮で、

醤油とかかけなくても素材の味が生きてておいしかった

 

仙台から松島へ

宇都宮から一気に仙台に行き、仙台についたのは15時過ぎ

仙台は街なので夜でも楽しめるやと思い

明るいうちに

JR仙石線日本三景の一つである松島へと向かった

 松島

仙台駅から約40分

松島海岸駅に到着した

船着場に歩いて行くと

遊覧船があることは知っていたが16時が最終で

惜しくも乗ることができなかった

松島は名前の通りに松がたくさん生えていた

瑞巌寺

さて、気をとり直して

国宝である瑞巌寺(ずいがんじ)を訪れた

  

 津波の塩害の影響により杉並木が伐採され、補修中であったが、

ある程度は杉の木は残されていた

700円を支払い参拝しにいったが

寺の中は写真撮影禁止のため写真はない

装飾は派手なところもあるが、落ち着いた装飾もあり見てて面白かった

さらに、木造であるため独特な木の香りが懐かしい思いにさせてくれた

 

 牡蠣を食す

広島人として牡蠣はなんとしてでも食べたかった

松島海岸駅前の牡蠣を扱う小さな料亭かつバーみたいなところに訪れた

左が生牡蠣、右が焼き牡蠣

 

実は小さい頃は牡蠣はそんなに好きではなく、

好んで食べられるようになったのは最近のことである

なので生牡蠣を一回も食べたことがない

 

オーナー曰く、この牡蠣は気仙沼産の3年牡蠣であるため粒が大きいそうだ

松島産の牡蠣は毎年収穫される牡蠣のため、小ぶりになるという

 

広島の牡蠣は小ぶりの方で、フライにしたりとか、炊き込みご飯に入れたりするので、

焼き牡蠣や生牡蠣は広島では珍しい

 

まずは、焼き牡蠣から頂いた

身がしっかりしていて、食べごたえのある牡蠣であった

焼き牡蠣はやはりおいしい

 

そして人生初の生牡蠣

最初は、海水を食べる?ような感覚であった

口の中は磯状態

なんだこれ、と思ったがだんだん身が溶けていく

海のミルクと言われるのが頷けるほど濃厚であった

明日、当たらないことを祈る

 

さて、牡蠣で舌鼓を打ったところへ仙台に再び戻った

 

仙台の夜

仙台に着く頃には日が暮れて、辺りは人工の光で輝いていた

移動中に調べていた駅チカで夜景が見れるところへ訪れた

AER展望テラスから見る仙台の夜景

駅から歩いて3分ほどのところにある31階から見える夜景

しかも無料ってところが太っ腹

スカイツリーにはさすがに敵わないが、気軽に楽しめてよかった

 

牛タンを食す! 

お腹が空いてきたところで今夜のディナー

仙台の牛タン!

お店は駅の近くにあった善治郎

もちろんビールも頼んで一人で乾杯

そしてついに牛タンとご対面

 

牛タンと聞くとすごく薄い肉をイメージするが

これは分厚い

麦飯との相性もよく、ご飯が進んだ

噛みしめるたびに出てくる旨味、最高の気分であった

 

 さいごに

今日を無計画ながらもこんなに楽しめた

家でグダグダしてなくて本当によかったと思う(笑)

今夜は学生らしくネットカフェに宿泊だ

明日は温泉には入りたいなとは考えているが、どうなることだろう

 

明日は何が待っているのか、線路の向こうに何が待っているのだろうか

松島海岸駅にて

広告を非表示にする