ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

本を読みながら

 

 

青春18きっぷの旅は長い

寝るにも寝心地はそんなによくないし、iphoneでネットサーフィンも飽きる

何か電車の中ですることないかなーと思って

福島駅での乗り換えの際にBOOKOFFに立ち寄った

 

ものが大好きだけどミニマムな暮らしに実は憧れている自分は

一冊の本を手にとった

 

モノを捨てよ世界へ出よう 高城剛

モノを捨てよ世界へ出よう

モノを捨てよ世界へ出よう

 

 

モノを捨てた人の生活はこうですよというミニマリスト向けの本ではなく

日本にひきこもらず世界に出て現地で暮らしてみましょう

サブ的要素でそのためにはモノを捨てないと移動できないよねって感じ

 

前半は

日本の現状と海外へ飛び出ることの意義

について述べていた

幕末からの日本の経済や文化がどう変化したかをわかりやすく考察しており

歴史に疎い自分でも充分についていけた

 

後半は

海外に飛び出る不安要素を取り除くための解説と

高城氏が実際に経験しおすすめする滞在スポットについて

述べられていた

お金、安全、期間、仕事、英語力について丁寧に解説されていて、海外に出ることのハードルを下げてくれる

14箇所の都市をピックアップし、

街の雰囲気とかどの分野が強いかなどコンパクトにまとめられている

 

この本に出会うまで高城剛氏のことなど全く知らなかったが、有名人らしい

職業は「ハイパーメディアクリエイター」詳しくは省略するが

たぶん相当お金持ちなんだろう

 

しかし、この本を読んでも

「俺、すごいだろ?」っていうドヤ感が全く感じられなくて

学校の先生の授業を受けているような読者の目線でしっかり書き上げている

 

高城剛氏の世界を旅して世界で仕事をするスタイルには大変魅力的だ

自分もそういう生活を送ってみたいと思う

が、他のところでは高城氏の才能があるからだとか、

お金があるからだとかでぶった切られている

 

確かに、高城氏の生き方を真似するのは相当難しいことであると思うが

世界で戦う生き方には大賛成だ

 

世界で戦う上で必要なのは自分の武器

高城氏の若いころ映像編集の技術があったからこそ、世界で戦えててきたわけだ

 

今の自分の武器は何なのか?

大学で習っていることなのか?独学でやっている写真なのか?山の技術か?

 

自分のこれなら戦える!っていう武器がまだわからない

いろいろ手を出して、

たくさんの武器は持っているが、すべてレベル1とかそういう感じ

ちょっと絞って磨きをかけて行かなきゃなって思う

 

 

話が大分それたが

そんなことを考えながら

仙台から6時間電車に揺られながら考えていた 

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