ゆとりLOG

最後のゆとり世代がゆとりある生活を 東京にて一人暮らし中の男子大学生が自分らしい生き方を探す

ピザを焼く!

最近みなさんはいつピザを食べただろうか?

宅配ピザ?本格ピザ屋?それともファミレス?

 

自分の場合ピザを食べるのはほとんど家だ

ピザは作っても食べても楽しいし、奥が深い

 

 

クリスピータイプ派ブレッドタイプ派?

ピザには大きく分けると二種類のタイプに別れる

 

クリスピータイプは

イタリア生まれの生地が薄くてカリカリしているピッツァ

 

ブレッドタイプは

アメリカ生まれの生地が厚くふんわりもちもちしているピザ

 

好みは別れると思うが

自分の中では酒のツマミには気軽に食べれるクリスピータイプ

お腹を満たすときにはボリューミーなブレッドタイプである

 Let's cooking!

なにはともあれ作ってみた

普段は生地を作るのにホームベーカリーを使う

混ぜたり、ベンチタイムだったり自動でやってくれるので大変便利だ

材料をいれる

いつも参考にしているレシピは

cookpad.com

このレシピのベーキングパウダーをドライイーストに変えると発酵具合によって生地の固さを変えられる

材料をホームベーカリーにいれてセット

 ピザ生地モードでスイッチON

あとは勝手にやってくれる

 

ピザ生地を発酵させる

出来上がると赤ちゃんのほっぺたのように柔らかくもちもちした生地となる

しかし、出来たまますぐに焼くと膨らみがあまくて、中が詰まった状態で焼きあがる

なのである程度時間をおくことでピザ生地に柔らかさを出すことができる

 

焼き方

焼き方にも様々な方法があり、

石窯があるにこしたことはないが

オーブンやフライパン、スキレット、グリルで焼くのが家庭的にやりやすいだろう

 

今回はオーブン、スキレットを用いて焼いた

オーブンで焼く

できるだけ薄く伸ばし、簡単にトッピング

シンプルにピザソースにベーコンとチーズとバジルだけ

自分のオーブンレンジの限界の230℃で余熱し、様子を見ながら20分焼いてみた

耳もやや膨らみピザらしくなった

もう少し発酵の時間を撮ることで生地の膨らみも大きくなったと思う

 

スキレットで焼く

スキレットを二枚用いて焼く

まず二枚のスキレットを高温に熱する

このことで蓋をした時簡易オーブンの役割をして、生地全体を焼きあげることができる

 

油を敷きトッピングしたピザ生地をスキレットに入れる

今回は全体的に厚めにした

 

もう一枚のスキレットで蓋をして

このまま強火で熱すると生地は膨らみ、チーズが溶けはじめる

スキレットで焼くメリットは時間だ

5分もかからず焼きあがる

しかし、トッピングには火が通りにくいので、

たまねぎやピーマンなどを使う場合は、先に炒めておくことをおすすめする

 

 

さて、仕上げに自分の中での最終兵器を使う

それはクッキングバーナー

これを用いることで、いい感じの焦げ目をつけることができる

 

今回出来上がったのはこれ

 

出来上がり

左がスキレット、右がオーブン

スキレットで焼いたものは

厚めに作った分かなりのぽっちゃりピザだ

ボリューム感はやばい、パンのような生地で食べごたえがある

 

薄めにオーブンで焼いたピザは

食べやすくて、お酒に大変合うピザになった

耳の程よい固さも絶品である

 

過去に焼いた写真であるが

スキレットでも薄く作ると

お店で出てくるようなピザができる

 

ホームベーカリーがなくても手捏ねで簡単にできる

最初はオーブンがシンプルでやりやすいのでおすすめだ

 

みなさんも是非おいしいピザを自宅で焼いてみて欲しい 

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